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ミスマガフットサル(2006/05)

ミスマガフットサルレポート(2006/05)

5月×日 都内某体育館
参加選手7名(立花彩野、中澤優子、時東ぁみ、星野飛鳥、夏目理緒、西田美歩、溝口麻衣)

・ストレッチ&ウォーミングアップ

・ボールキープの練習
マーカーで囲ったスペースの中、
各自、足裏でボールをキープしながら、
隙を見て他の選手のボールを蹴りだす。

・パス練習
向かい合ってのパス練習。
受け手は指で数字を出し、出し手はその数字を言いながらパスをする。
パスを出す前に顔を上げることの徹底。

・シュート練習

・ゴールクリアランスからの展開練習
GKからサイドに開いたアラへ。
アラからピボへ。
ピボが落としたボールに3人目が走り込みシュート。
時東、中澤が両サイドのゴールに入り、交互にボールを出す。

途中、星野が体調が悪いと言うので練習を離れる。
少し横になっていたら良くなったようだが、
どうやら、朝からあまり調子が良くないのに無理をしていたらしい。

星野は名古屋大会以降、ここまで唯一の練習皆勤。
小さくて細くて見た目は小学生みたいなんだけど、
最近、すごく頑張っている。

・練習終了後
ストレッチをしながら

西田「ミスマガ2006が入ったら、また基本からやるのかな?」
本多「基本は大事だよ」

今一ピンと来ていない表情の選手たち。

本多「メイクで言うと下地みたいなもん」

「あ〜っ」と深く納得する選手たち。

5月5日 日比谷公園特設コート
参加選手8名(立花彩野、中澤優子、時東ぁみ、中川愛海、鈴木美生、星野飛鳥、西田美歩、溝口麻衣)

FOOTBALL FESTA 2006(日比谷公園)初日

1200-1230 時東ぁみミニライブ
1.発明美人とパインナッポー!!
2.この涙があるから次の一歩となる
3.せんちめんたる じぇねれ〜しょん

1330-1400 公開練習
主にゴールクリアランスからの展開を練習。
GKからサイドに開いたアラへ。
アラからピボへ。
ピボが落としたボールに3人目が走り込みシュート。

1400-1430 スフィアリーグトークショー
各チーム2名ずつが参加。
ミスマガ/立花彩野、中澤優子
carezza / 小島くるみ、赤坂さなえ
南葛YJ / 松原渓、吉川綾乃

1530-1630 SAISON CUP 初日

ミスマガ、カレッツァ、南葛YJが参加。
3チーム総当たり(10分1本)の2回戦で優勝を争う。

第1試合
ミスマガジン 1-0 南葛YJ
得点:溝口麻衣
ミスマガ:中澤 溝口 立花 中川(西田)西田(星野)

溝口のシュートが相手に当り、コースが変わってゴール。
中澤の好守やポストに助けられた場面もあり1点を守りきる。

第2試合
南葛YJ 0-1 カレッツァ
得点:小島くるみ

第3試合
ミスマガジン 1-1 カレッツァ
得点:小島くるみ 溝口麻衣
ミスマガ:時東 溝口 立花 中川 西田(星野→西田)

小島のミドルで先制されるも、溝口のゴールで追い付く。
カレッツァ相手にまさかの引き分けと大健闘。

後ろで見ていた高校生たちが1番(時東)のスローを絶賛していた。
低くて早いスロー一本でチャンスになる場面が何回もあったからね。

・SAISON CUP 2006 初日結果
カレッツァ  1勝1分0敗 得2 失1 +1
ミスマガジン 1勝1分0敗 得2 失1 +1
南葛YJ   0勝0分2敗 得0 失2 −2

今回はコートが狭かったので
センターラインを超えて投げるのが禁止だったのだけど、
これまでロングボール一辺倒だったミスマガにとっては、
新しいことを試す機会になって、結果的には良かったかもしれない。

1630-1700 チャリティーオークション
立花彩野、西田美歩

5月6日 日比谷公園特設コート
参加選手10名(立花彩野、中澤優子、時東ぁみ、中川愛海、鈴木美生、星野飛鳥、松嶋初音、夏目理緒、西田美歩、溝口麻衣)

FOOTBALL FESTA 2006(日比谷公園)2日目

1130-1200 メディア取材
1200-1300 公開練習

コートに入るとまずはTVカメラが入っての取材。
溝口、西田、中川がインタビューを受けていた。

その間、チームはセットプレーの練習。

松嶋・鈴木はカメラと一緒にイベントのレポート(?)に。

メンバーが揃うと前日同様、
ゴールクリアランスからの展開を練習。

GKからサイドに開いたアラへ。
アラからピボへ。
ピボへのパスコースがなければ一度フィクソへ出して、フィクソからピボへ。
ピボは、状況によって中で受けるか外に開くかを選択。
ピボが外で受けた場合は中へ、ピボが中で受けた場合は外へ、
3人目が走り込んでシュート。

紅白戦
1本目
ビブス無 中澤 溝口 立花 中川 西田 0-0
ビブス有 時東 福永 松嶋 星野 鈴木
2本目
ビブス無 時東 溝口 立花 中川 西田 1-1
ビブス有 中澤 福永 松嶋 星野 鈴木
得点:溝口 松嶋

夏目がまだ来ていないので、ビブス組に福永監督が入る。
ビブス無は戦術の確認をしながらなので、それだけで一杯一杯。
逆に、ビブス組は自由に走り回り、
星野がドリブルで仕掛け、中川や立花を交わす場面も。
松嶋はフットサルしてるの初めて見たけど、いい動きするね。

1400-1430 スフィアリーグトークショー
各チーム2名ずつが参加。
ミスマガ / 立花彩野、溝口麻衣
carezza / 小島くるみ、長谷川桃
南葛YJ/ 松原渓、KONAN

1430-1500 時東ぁみミニライブ
1.メロンのためいき
2.可愛いゝひとよ
3.せんちめんたる じぇねれ〜しょん

トークショーの間、
控え室(テント)脇の芝生で夏目がウォーミングアップ。
中川も加わり、さっきやっていた練習の確認。
トークショーが終わると、立花、溝口、西田、中澤も合流。
更に、星野、松嶋、鈴木も控え室から出てくる。

5対5で、GKからの展開を練習。
中澤 立花 溝口 夏目 中川のビブス無と、
本多 松嶋 星野 鈴木 西田のビブス組に分かれる。
ボールは手で扱い、頭の上を越えるパスはナシ。
動いてパスコースを作ること。
1本ごとにプレーを止め、
福永監督が攻守共に細かい修正を加えていく。

しばらくすると、ライブ/物販が終わった時東も合流。
本多コーチのかわりにビブス組のゴレイロへ。

ミスマガの選手だけで5対5できる人数が揃うのって、
いつ以来なんだろう?
試合当日を除けば、ここ半年の練習ではたぶん一度もなかった。
これは、かなり貴重な練習時間だったはず。

それにしても、ここでも松嶋がいい動き。
中川のマークを振り切るし、溝口のパスをカットするし。
これで少しでも普段の練習に出られれば……。

1530-1630 SAISON CUP 最終日

ミスマガ、カレッツァ、南葛YJが参加。
3チーム総当たり(10分1本)の2回戦で優勝を争う。

第1試合
南葛YJ 0-2 カレッツァ
得点:小島くるみ 長谷川桃

第3試合
ミスマガジン 2-1 カレッツァ
得点:長谷川桃 溝口麻衣×2
ミスマガ:中澤 溝口 立花 中川(夏目)西田(中川)

中澤のスローが直接、ゴール正面の長谷川に渡り先制を許す。
ミスマガも中川のCKに溝口が合わせ同点。

中川愛海
「今日はコーナーのときに麻衣とアイコンタクトで決めれたことが一番よかったぁ〜! 」

さらに相手CKからカウンターで抜け出した溝口が決めて逆転。
中澤は失点の後を引き摺らず、よく立て直しその後は無失点。

強豪カレッツァ相手にまさかまさかの逆転勝利。
最終戦、引き分け以上でミスマガが「優勝」。

第3試合
ミスマガジン 3-0 南葛YJ
得点:OG 西田美歩 溝口麻衣
ミスマガ:時東 溝口 立花(中川)中川(夏目→立花)西田(星野→西田)

試合前の円陣
立花キャプテン「優勝するぞ!!」

開始早々、溝口のキックインを相手GKがファンブルし先制。
西田、溝口が追加点を挙げ、3ー0の快勝。

西ヤンはゴールが素晴らしかったのは当然として、
今日は前線での体を張ったプレーも良かった。
体格で負けていて苦しかっただろうけど、
あそこで頑張ってくれると後ろがすごく楽になる。

・SAISON CUP 2006 大会結果
ミスマガジン 3勝1分0敗 得7 失2 +5
カレッツァ  2勝1分1敗 得5 失3 +2
南葛YJ   0勝0分4敗 得0 失7 −7

「SAISON CUP 2006」は、
ミスマガジンフットサルチームが優勝。
立花キャプテンが優勝の挨拶。
優勝チームにはトロフィーと副賞としてキリンカップのチケットが。

サポーターと喜びを分かち合い、
コートを後にする選手たち。

コートから控え室のテントまで、
選手たちと共にサポーターも大移動。

選手たちの後でコートを出て行く福永監督
「(サポーターの握手に応えながら)頑張ったのは選手たちですから」

1630-1700 チャリティーオークション
立花彩野、溝口麻衣

最初、舞台に上がったのは立花・溝口の2人だったが、
続いて、他の選手たちも揃って舞台へ。

オークションの後、
選手たちは芝生で輪になりストレッチ、記念撮影。

5月×日 都内某体育館
参加選手6名(立花彩野、中澤優子、時東ぁみ、中川愛海、西田美歩、溝口麻衣)

・ストレッチ&ウォーミングアップ

・4対2でのパス回し
中に入った2人は声を掛け合ってコースを限定していく。
外の選手は顔を上げ中の2人の動きを良く見てパスを出す。
この練習、久しぶりにやったけど、みんなえらい上手くなってた。

・ゴールクリアランスからの展開練習
ゴールクリアランスからシュートまでの展開を練習。
最初はDFナシで。途中からDF2人入れて。

コートを広く使いながら、
できるだけ少ない手数でシュートまで持って行く。

・シュート練習
紅白戦に行く前に時東さんの希望でシュート練習。

セゾンカップで待望のゴールを決めた西ヤンが引き続き好調。
中川も高い頻度でいいシュートを打っていた。

中川はああ見えて、かなりの負けず嫌い。

名古屋の大会前に「人数少ないと体力的にきつくない?」と聞いたら、
「自分の出番が増えるから嬉しい。疲れてても試合になれば走れるから」と。

中でも、とくにゴールへの意識は高く、
今回は「西ヤンが取ったなら、私も」という意識が強い様子。

紅白戦(8分×2本)
1 中澤 立花 溝口 中川 西田 1-1
2 時東 立花 溝口 中川 西田 2-2

試合の時間になれるため8分×2本。
最後は、PK練習で締め。

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